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表示義務食品

乳、卵、小麦、そば、

落花生(ピーナッツ)、

えび、かに、くるみ、

カシューナッツ

表示推奨食品

大豆、りんご、もも、

オレンジ、バナナ、

キウイフルーツ、やまいも、

ごま、アーモンド、

ピスタチオ

マカダミアナッツ、牛肉、

豚肉、鶏肉、さば、さけ、

いくら、あわび、ゼラチン

食物アレルギーのアレルゲンとなる頻度の高い食品、また、重篤な症状を引き起こすリスクの高い食品は、加工食品の原材料などとして表示することが、法律で義務付けられています。
​それに準ずる食品は、表示が推奨されています。
※2026年4月より、カシューナッツが表示推奨食品から表示義務食品に変更になり、ピスタチオが表示推奨食品に追加されました。

単項目検査で調べることのできるアレルゲン

以下のアレルゲンの抗体を個別に(1度に1種類ずつ)調べることができます。

・アレルギー表示が義務づけられている食品、推奨されている食品、そのほかの食品(大麦、玉ねぎ、スイカ、ホタテなど)

・樹木の花粉(スギ、ヒノキ、シラカンバなど)

・雑草の花粉(ブタクサ、ヨモギなど)

・イネ科の植物の花粉(カモガヤ、アシ、オオアワガエリなど)

・真菌(アスペルギルス、カンジダなど)

・動物の表皮(ネコ皮屑、イヌ皮屑など)

・寄生虫(アニサキス)

・昆虫(ミツバチ、ゴキブリ、ガなど)

・ダニ(ヤケヒョウヒダニ、コナヒョウヒダニなど)

・室内塵(ハウスダスト)

・職業性アレルゲン(ラテックス)

​・その他(黄色ブドウ球菌、エンテロトキシンなど)

多項目検査で調べることのできるアレルゲン

複数種類のアレルゲンの抗体を1度にまとめて調べることができます。

単項目検査からいくつかを選んで1度に行う場合と、あらかじめ複数種類の項目がセットになっている検査を行う場合とがあります。

​セットで行う検査には、以下のように、項目数の異なるものが数種類あります。

​それぞれの検査で調べることのできるアレルゲンを、以下の表に示します。

​また、上記のボタンをクリックすると、表中のそれぞれの検査の位置に移動できます。

表中の「〇〇ミックス」という項目では、1項目に、いくつかのアレルゲンが含まれています。

​陰性の場合は、すべてのアレルゲンが陰性ですが、陽性の場合は、どのアレルゲンが陽性なのかまではわからないので、アレルゲンを特定するには、個別の検査が必要です。

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